公開日 2024年12月05日(Thu)
野田中学校2年生35名を対象に出前授業へ行ってきました。建築科の授業に12名,機械電気科の授業に15名が参加してくれました。
建築科では住宅のイラストが描いてある画用紙に自分の好きな色を着けていく「着彩」を体験してもらいました。美術とは違い,「仕事」としての意識をもって描いていました。
機械電気科では銅板に自分の名前の文字を彫り込む加工を行い,オリジナルのキーホルダーを作りました。金属を加工するという初体験に加え,野田中出身の先輩3名もレクチャーに加わりました。どちらの授業も「ものづくり」に関わる内容で工業高校の学びを知ってもらえるいい機会でした。
野田中学校の皆さんありがとうございました。
【銅板に文字を打ち込むときの緊張感に先輩たちが優しくレクチャーします。】
【先輩たちの的確なアドバイスで文字の打ち込みも上手にできていました。】
【グループごとで加工の工程を確認しながら,先輩がリードして作業を進めていました。】
【建築科の先生からあどばいすをもらいながら,一生懸命になって筆をとっています。】
【こんな家を建てたい!という気持ちになりながら色を着けていたと思います。】