公開日 2024年11月25日(Mon)
地震による原子力災害時を想定した避難訓練が行われました。警報と放送による指示により,生徒や先生方は机に隠れ,そして,体育館へ避難しました。今回は原子力災害による訓練のため,「引き渡し」や各市町村の災害計画についても確認しました。
出水消防本部の職員から講話をいただきました。災害に当たり「情報を収集する力」として正しい情報を得ることの大切さ,「震災に対応する力」として想定外を常に想定しておくこと,そして何より自分の身を守り「生き残る力」を身につけ最適な判断と行動をとることを改めて教えていただきました。
改めて危険や災害と隣り合わせである危機意識を高く持って行動する必要性を感じた訓練でした。
【おしゃべりすることなく,少し急ぎ足で避難する模範のような避難でした。】
【消防本部の方から,地震や原子力避難など多くの心構えをお話しいただきました!】
【自分や家族,友人の命に関わる大切なことを真剣に話を聞いていました!】