公開日 2024年02月16日(Fri)
本日は3年生の登校日でした。社会に出るための知識として,登校日には様々な分野の講演会を行っています。ローンやクレジット,税金などに続いて,「年金」が今日のテーマでした。
川内年金事務所の方が講師として,貴重な資料とをもとに講話をしてくださいました。日本に住む20歳以上60歳未満の人は国民年金への加入が法律で義務付けられていること。それは国民の義務であること。
納めている年金がどのように使われ,自分たちはいつからその「年金」が受けられるのか。各世代ごとの支えあいが続いて,老後になっても豊かに生活できる仕組みを知ることができました。
大人になることは,生きることや生活することをより深く感じる立場にあり,2月からの講演会が必ず役に立ちます。
【みんなが健康で文化的な生活を送るための「社会保障制度」からスタートしました。】
【まったく考えたこともないであろう制度に関わるまで…あと2年です!】
【とても貴重な資料をいただきました。家族の方々とも話をしてみましょう!】
【「学生」でも20歳になったら公的年金制度に加入し,保険料を納めることを知りました。】